Outputs

蓄積を目的にしたくないけどどこかには外在化させたいのです

パラレルキャリア ナカムラクニオ

1つの能力や特徴を活かすよ「自分だけができる組み合わせ」によってオリジナリティーを生む→ラノベーション
ニッチなマーケットは自分で組み合わせていくらでも作ることができる
需要はモノより空間や体験
1つのプロジェクトを効率よく進めていくためにはたくさんの人を巻き込んでいく過程が必要
常に異なる世界から共鳴するキーワードを探し出し対局にあるものをぶつける。間違いを見つけるのではなく響き合う音を探し当てる。この関連性探しは重要なプロセス
 
飽きる力を利用する
あなたにとってクリエイティブとはなにか→物事に飽きること
自分のやっていることに飽きるのは素晴らしい能力。うまくできたことにも飽きるから、新しい冒険ができる。人間は飽きる力が有るから。毎日違う料理を食べたり違う服を来たり生き生きとした日々を過ごすことができる。
平賀源内はなんでもすぐ飽きてしまい、思い浮かんだアイデアを次から次へと実行に移し、開発に関わり事業を起こしてはまたそれを人に任せて自分は次の企画に取り組むという働き方。「飽きる力」をうまく利用すれば全く新しいことを始めるバネになる。
 
好きなことは細く長く続けられるからその中で好きなことをテストしながら「趣味レーション」し、1つの仕事を極めていく。
 
自分の才能は「得意銀行に貯金する」
 仕事はいつどうやって生まれたのか?
複雑化した現代社会においては、自分の得意を「仕事化」するのが1番
自分の得意を預ける得意銀行を心の中に作って利子がついて貯まるのを待ってからまとめて使う。
結局苦手なことをできるだけ避けて得意なことだけをやれる環境を整えればいい
パラレルキャリアの6Cの法則はCustomer(顧客)、Communication(交流)、Convenience(便利)、Cost(費用)、Competitor(競合)、Channel(経路)をもって同じ意識を持った人々と助け合いながら「すきま産業」的に小規模な市場を開拓する必要性
 
2025年の労働環境を予測した結果、「漫然と迎える未来には孤独で貧困な人生が待ち受け、主体的に築く未来には自由で創造的な人生がある」まとめると、1.テクノロジーの進化 2.グローバル化の進展 3.人口構造の変化と長寿化 4.社会の変化 5.エネルギー問題、環境問題の深刻化
によって大量生産、大量消費を前提とした働き方から「情熱を傾けられる働き方」へ移行していく。所得を増やしものを消費するために働くのではなくゆっくりとした豊かな暮らしのために働くような働き方を誰もが模索するようになる。
 
将来生き残る仕事
マーケター 商品に付加価値をつけて市場に合わせて売る人
イノベーター 全く新しい仕組みを想像できる人
リーダー 自分が起業家となりみんなを統率して行動する人
インベスター 投資家として市場に参加する人
マーチャンダイザー マイクロビジネスでも市場を開拓する人