Outputs

蓄積を目的にしたくないけどどこかには外在化させたいのです

エントリーシート・履歴書 絶対内定2018

1.学生時代に力を入れたこと→「主体性」を見ている

フレームワーク

①行動事実ー主体性をもって取り組んだこと

②価値観やコアーそれに取り組んだ背景や思い

③PRポイントー取り組みの中で特に頑張ったこと

④結果ー実績、得たもの、学び、今後の抱負

 

2.志望動機→社会に与えたい影響(Giving)(=社会にどんな貢献をしたいか)を見ている

 

志望動機に繋がる5つの質問

・社会に与えたい影響は何か?

・それが実現できる業界や企業はどこか?

・その業界や企業は現在どのような状況か?

・具体的にやりたいことは?

・そのために学生時代にどんなことを身につけてきたか?

フレームワーク

①社会に与えたい影響ー誰のために?なにのために挑戦するの?

②価値観やコアーそれを思うのはどうして?どんな生い立ちや人生経験から?

③PR・強み-それが自分にできると思っている理由はなんで?どんな強みや経験が根拠?それを使ってどう企業に貢献していくの?

④その企業でやりたいこと-具体的に朝鮮したいことはなに?どんな事業でどんな職種でどんな仕事?

 

自己PRにおいて採用担当者が評価する6つの力→全て備えている必要はなく、業種によって求められるものが違う

1.自己変革力

自分の至らない所を自覚し変化させる力

 ・挫折や失敗を乗り越え、結果を残したことがある人

 ・新しい環境に適応するために、自分を変化させたことがある人

 ・目標を達成するために、自分を成長させたことがある人

→自己変革力があることが伝えられれば、採用担当者にも入社後、どんな壁にぶつかっても、変化・成長し続けられることを伝えられる。

 

2.人間関係力

人との接し方を工夫することにより、良好な関係を築く力

 ・組織の中で、対立意見を調整したことがある人

 ・立場の違う人たいとの間に立ち、利害関係を調整したことがある人

 ・国籍や文化の違う人と、人間関係を構築した経験がある人

→人と人とが関わり合いながら進めていく仕事において、立場を超えて人間関係力を構築したり、調整、発展させたりする力が見られている。

 

3.コミットメント力

目標や成果に対して徹底的に努力する力

 ・組織の中で、自分に与えられた目標を、徹底して追いかけた経験がある人

 ・自分の決めた目標に対して、結果が出るまで努力し続けた経験がある人

→目標を定めて行う仕事において、それに対して、どれだけ執着し、結果が出せるかは社会人として求められることなので、学生時代にこの能力を発揮している人は社会に出てからも同様に努力できる人材として評価される。

 

4.創造力

 ・自分で考えたアイデアを元に、組織やイベントを立ち上げた経験がある人

 ・新規事業を立ち上げた経験がある人

→商品を持たない業界で特に評価される能力で、アイデアや事業を新しく生み出すことでビジネスが成立する。学生時代に規模は小さくてもこのような経験を積んだ人材は評価される。

 

5.課題解決力

組織の課題に対して、解決策を提案し実行する力

 ・所属組織で、自分の担当業務の課題を解決した人

 ・所属組織の仕組みやルールを改善し、課題を解決した人

→学生時代にPDCAサイクルを繰り返し回した人材は思考力や実行力を鍛えられている可能性が高く評価される。

ex)自ら考え、自ら動く

「だったらこうしよう」「こうしませんか?」

 

6.チームワーク力

仲間と協力し、失敗や困難を乗り越える力

1人では成し遂げられないようなことを実現する力

 ・チームで失敗や困難を乗り越えた経験がある人

 ・個人では実現できないことを仲間と協力しながら成し遂げた経験がある人

→企業に入るつまりチームに入ること。お互いの能力をかけ合わせて1人では実現できないことを実現する組織において学生時代にチームワーク力を発揮した経験がある人は協力、協働する力が重視される。

 

技術1:書き出し一行目で採用者を引きつける

・頑張ったkとの全体像を伝える

・出した結果から伝える

・組織の中の役割から伝える

・前提から書いて難易度から伝える

 

技術2:数字を効果的に使う

技術3:切り口を工夫し頑張りを伝える

自己評価ではなく他社評価・客観評価と分かるなにかを

・他者からの言葉

・過去との比較

・希少性

・巻き込んだ影響範囲

・期間を区切って ex)上半期で一番

・場所で区切る ex)エリアナンバーワン

技術4:名詞の中身の確認

・リーダーシップ

・忍耐力

・継続力

・思いやり

・粘り強さ

広義に解釈できるものは書き出しで定義してから

内容が志望企業で求められているかの確認

 

技術5:アピール度も高い行動を優先的に

サポート経験ではなく当事者として主体的に頑張ってきた経験を優先的に

 

技術6:バランス

個人↔チーム、成功↔失敗(とそれをどう乗り越えたか)、勉強↔課外、インドア↔アウトドア、リーダー↔フォロワー

個人プレーに偏らない

 

志望動機を書く9つの手順とポイント

1.企業選びの軸を明確に

ex)人の心を動かす仕事がしたい・世界の格差をなくしたい・○○な社会を実現したい

2.軸が生まれた背景をコトバに

・どういう家庭環境?地域環境?教育環境?からそう思ったの?

3.軸をベースに志望企業を決める

A社は軸に合うB社は軸に合わない

4.業界・企業研究をする

他の学生がアクセスしない傾向になる情報をインプット・アウトプットすることで差別化

IR・商品やサービスを使う(B2Cは特に)・現地に足を運ぶ・転職サイトのチェック・OBOG訪問

〈OBOG訪問の質問例〉

・組織として10年後目指すこと

・企業と業界が抱える課題(短期・中期・長期)

・競合他社

☆若手にはミクロに、管理職にはマクロに

5.ビジネスモデル図を作る

中心に志望企業を置き、周囲に関連企業を書くことで、仕事内容や相手、扱う商品しゃサービスの動きを見てどこに携わりたいのかを考える

6.世界の動きを理解する

・グローバリゼーションの拡大

・日本の少子高齢化

・それに伴う経済の縮小

7.10年後をイメージする

「今」イケてるといった近眼的な視点を企業は嫌う

8.課題を語れるようになる

企業にとっての採用活動とはその課題をともに解決してくれる仲間探しなので、主体的に「その課題を解決する人」であることも伝える

9.提案を考える

社会や世界に対する感度と企業への本気度を見ているので、その業種や企業の10年後をイメージしたうえで最低限自分なりに意見をまとめておく

 

文章の読みやすさに気を配る(箇条書きOKの時)

1.タイトル

2.小見出し

〈背景〉〈課題〉〈解決策〉〈結果〉

3.箇条書き、番号

4.改行や段落分け

改行がダメなものはダブルコロンを使う

 

ネット系

・コミットメント力

・創造力

・チームワーク力

IT

・コミットメント力

・課題解決力

・チームワーク力