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今年買って良かったものBest5 【'18編】

社会人生活が始まって支出に関してビビリながらだったのであまり物を買わなかった自分がその中でも特に良いと思ったものを紹介 Youtuberが年の瀬にやるやつ 5. AsiaChampionsLeague2017優勝記念マフラー(浦和レッズ):2,300円(税込) 1年後もほしいと思えたら…

「Webを支える技術」の書評と読書メモ

各所で紹介されている「Webを支える技術」をひよっこのWebプログラマーとして読んでみた。 前提として「WebはRESTfulであるべき」という一般論について、名の通りWebを支える技術として挙げられるURI,HTTP,ハイパーメディアフォーマットの3つの切り口から各…

9時を過ぎたらタクシーで帰ろう。一流だけが知っている「逆説」の思考法

眠りにつく10秒、脳はあなたたちからの司令を待っている 眠りに入る前にかならず大事な仕事のことをメモに書き枕元にいて寝る アサイチ仕事術のススメ 日常にゴシップや必要外の情報を入れるのは愚かでアウトプットをしろ 迷子になろう 道を一本変えることで…

新しい市場の作り方 三宅秀道

「大学でなに勉強してるの?」 友達や親戚によく聞かれる言葉だ 面倒なので、「マーケティングだよ、人文学科だけど。」 こう答えてきた 就活ではそうはいかない 「大学やゼミではどんなことを勉強されてきたのですか?」 「ブランディングについて学んでき…

多動力 堀江貴文

【飽きっぽい人ほど成長する】 「飽きる」ということは何もネガティブなことではない。飽きるというのは慣れて余裕が出たということ。大事なことは飽きたらすぐ捨てること。 飽きやすいことは実は成長が早いということ。 80点取れる程度までハマれば大半の知…

「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講座

世の中をあっと驚かせてはいけない 差別化やアイデアというものが勘違いされている →奇をてらうことを考えるあまり消費者の求めていないものをリリースしてしまう 商品が売れ続けるためには?→ブランドの力が必要 モノが飽和状態の時代の今、機能やスペック…

パラレルキャリア ナカムラクニオ

1つの能力や特徴を活かすよ「自分だけができる組み合わせ」によってオリジナリティーを生む→ラノベーション ニッチなマーケットは自分で組み合わせていくらでも作ることができる 需要はモノより空間や体験 1つのプロジェクトを効率よく進めていくためにはた…

脳を最適化すれば能力は2倍になる 

人間の行動は大別して「快」刺激を求めるか、「不快」刺激を避けるか 「快」刺激を得たときはドーパミンとエンドルフィンが分泌 学習力、想像力など脳の機能を大きく高めてくれるので成功確率が飛躍的にあがる 「不快」刺激を受けると、ノルアドレナリン、ア…

「Oから1」の発想術 大前研一

国民国家の終焉→富の創出源泉が「個人」に 会社が個人にとって代わる時代になるので、0から1を創造する力が各々に必要 0→1に必要なフレーム ①SDF/戦略的自由度(Strategic Degrees of Freedom)-消費者ニーズを捉える =戦略を立案すべき方向の数 =ユー…

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の学校論 堀江貴文

「何かしたい」けど「今はできない」→「我慢」で欲望を押さえつける人が多い ↓なぜか…? 学校教育による洗脳:「いざという時」に備えて我慢する考え方 つまり「投資」ではなくただの「貯金」 学校は国策「洗脳機関」 19世紀産業革命期のイギリス:望ましい…

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 著:井上智洋

IT

第1・2章 AI(人工知能)の技術の現段階までの進捗と社会への影響 AIによる技術的失業は新しい職業の誕生によって未来においても解消されるのか? 現在、中間所得層が従事する事務労働の雇用破壊→頭脳労働と肉体労働へと労働移動することによって二極化 【…

池上彰のやさしい経済学 1.しくみがわかる 著:池上彰

経済学=稀少な資源をどう選択するのかを考える=資源の最適配分を考える 何かを選択するということは、それ以外のこの(=機会費用)を捨てているということ お金というのは、みんながお金だと思っているからお金(=共同幻想) お金は信用を数値化したもの 狩猟採…

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング  著:永井孝尚

第1章 コモディティ化[市場参入時に、高付加価値を持っていた商品の市場価値が低下し、一般的な商品になること、×オワコン]した状況(=レッドオーシャン)における戦略 ⇨バリュープロポジション[顧客がほしいと望み、かつ自社だけが提供できるもの]を考え、顧…

遅読家のための読書術-情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣- 著:印南敦史

速読術というより、「正しい流し読み」を身につけることによって、無理して頑張って本を読んでいる感覚をなくす考え方 第1章 なぜ読むのが遅いのか-フロー・リーディングの考え方- じっくり読み込んでも忘れることは忘れてしまう→忘れていないものの中に…